「テレビって、そもそも何が違うの?」
「買い換えたいけど、よくわからない・・・」
そんな方たちに!
現在テレビ販売員のワタシがテレビ選びで押さえておきたい基本ポイントをわかりやすく解説し、あわせて最新機能の魅力もご紹介します!
さらに、自分に合った一台をスムーズに見つけられるコツなど、迷いがちなポイントをしっかり解消して、あなたにぴったりのテレビを選んでいきましょうー!!
① 基本知識
〇テレビ選びで重要な5つのポイント
- サイズ(視聴距離との関係)
- 画質(フルHD・4K・8Kなど)
- 有機ELと液晶の違い
- 音質
- スマート機能(Netflix・YouTube対応)
① サイズ|視聴距離に合った大きさを選ぶ
テレビ選びで最も失敗しやすいのがサイズ選び。「大きいほど良い」と思いがちだけど、部屋に対して大きすぎると逆に見づらくなったり・・・
「一番安いのでいいやー」という考えで、部屋に対して小さすぎるのを購入してしまったら…
「文字がみずらいな・・・」
「ストレスたまる・・・」
なんてことに…
目安は以下の通り:
| 部屋の大きさ | おすすめ画面サイズ | 視聴距離 |
|---|---|---|
| 16畳 | 75v型 | 約1.4m |
| 10畳 | 65V型 | 約1.2m |
| 8畳 | 55V型 | 約1.0 |
| 6畳 | 48V型 | 約0.9m |
| 4.5畳 | 42V型 | 約0.8m |
たとえば、6〜8畳の部屋なら「48〜55インチ」がバランスの良いサイズになる。
② 画質|フルHD・4K・8K
現在の主流は4Kテレビですね。
昔のフルHDと比べて約4倍の解像度(どれだけ細かく映るか)があり、細かい映像までくっきり表現できます!
また、8Kは4Kのさらに4倍の解像度!
正直、価格は高いうえ、対応コンテンツが少ないからオーバースペック気味です…
解像度の違いまとめは以下の通り:
| 解像度 | 画素数(目安) | 特徴 | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルHD | 約200万画素(1920×1080) | 従来の標準画質 | 価格が安い / 必要十分な画質 | 大画面だと粗さが目立つ | とにかく安く済ませたい / 小型テレビ(32〜40インチ) |
| 4K | 約830万画素(3840×2160) | 現在の主流 | 高精細でくっきり / コンテンツが豊富 | フルHDより価格は高め | 映画・動画を楽しみたい / 迷ったらこれ |
| 8K | 約3300万画素(7680×4320) | 超高精細(次世代) | 圧倒的なリアルさ | 価格が高い / コンテンツが少ない | 最高画質を求める人 / ハイスペック志向 |
③ 有機ELと液晶の違い
テレビは大きく分けて「有機EL」と「液晶」の2種類があります。
■ 有機EL
- 黒が非常に美しい
- コントラストが高い
- 映画・映像重視の人向け
■ 液晶
- 明るい部屋でも見やすい
- 価格が比較的安い
- テレビ番組中心の人向け
最近では、SonyのBRAVIAシリーズのように、どちらの方式でも高品質なモデルが展開されます。
④ 音質|意外と見落としがちな重要ポイント
結構、画質ばかりに目が行きがちですよねー
でも、音質も満足度に大きく影響するんです!
最近のテレビは薄型化が進んでいるため、
音がこもりやすいという弱点があるんです。
その中でもSonyは「画面自体から音が出る技術」など、音質にも力を入れている。
チェックすべきポイント:
- スピーカーの出力(W数)
- 立体音響対応(Dolby Atmosなど)
ポイント:音にこだわるならサウンドバーも検討!
⑤ スマート機能・接続性|使いやすさを左右する!
現在のテレビは「見る」だけでなく、「使う」家電になってきています
多くのモデルで以下の機能が搭載されている:
- Netflix
- YouTube
- 音声操作(Googleアシスタントなど)
ポイント:「何に使うか」で必要機能が変わる!
まとめ
これまで、ほんとにざっくりですがテレビ選びの基本を解説してきました!
簡単にまとめるとこちら⇩
テレビ選びで重要なのは以下の5つ:
- サイズ(視聴距離)
- 画質(解像度+処理性能)
- パネル(有機EL or 液晶)
- 音質
- スマート機能
結論
この5つを押さえておけば、大きく失敗することはないです!
それでは、次の記事でもお会いしましょうー!!

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